一時退院。

午前中、病院へ連絡を入れて検査の結果を聞くことになっていたのですが、

すぐに来るように言われました。

普段は入れない入院室へ通されると

昨日よりもぐったりしたペコの姿が…。


起き上がることもできずに、私を見ると少しお目々をパッチリ開きました。

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エコー、造影剤、レントゲンの検査などを受け、

胃から十二指腸にかけて膿腫のようなものがあり、

それが圧迫して、食べた物が腸に流れないのではないか、


ということでした。



たった二泊離れていただけなのに、肩の周りの肉がなくなり一回り小さく見えました。


二ヶ月前に大きな手術を受けたばかり。あの時は子宮を取れば確実に治ると分かっていました。


でも今回は…


実際お腹を開いてみても、手術で悪いところを取りのぞけるかどうかわからないそうです。


その状態でこんなに小さな身体にこれ以上メスを入れる事は考えられません。

「やっぱりもう連れて帰ろうと思います。ペコはウチが三軒目の家なんです。やっと家族として心を開いてくれたペコを、どうしても家で家族と看取りたいんです。」


と、お願いしました。


先生は「我々も二ヶ月前に大変な思いをして助けたペコちゃんだから、なんとしても生きてもらいたいんです。ペコちゃんは生きる力の強いコ。手術をしなくても、まだ内科的な治療が残ってます。今諦めるのは早すぎる。諦めるような段階ではないです。」


素人目にはペコは、どんどん悪くなる一方に見えますが、

身体の中では炎症反応が少しづつ収まってきている。


これで飲み込んだものが腸に流れてくれたら…。



応援のメッセージやコメント、お見舞いの言葉をたくさんいただいています。

昼間はパパはお仕事なので私一人。

どんなに励まされるかわかりません。

きっとペコにも届いています。

本当にありがとうございます。

ただこんな状態なのでお返事が遅れてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが

遠方にいるもう一つの家族の為に、今はブログでの現状報告を優先させたいと考えています。




ってここまで書いたのにもう夜…。


お迎え行ってきました。


続きはペコが落ち着いたらボチボチ書きますね。
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by siba-chihuahua | 2014-08-27 16:23 | ペコのこと | Comments(0)  

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